【至極のバラード】Spotifyで聴くおすすめ30曲+1【ランニング中】

投資もマラソンも目標達成に向けて頑張る親父

前回の記事で、ランニング中に聴く洋楽おすすめ30曲をSpotifyで聴くリストにしてご紹介しました。

今回は、ランニング中に聴くおすすめ至極のバラード30曲+1をリストにしてご紹介致します。
前回、バラードのように遅すぎる曲は走りが乗らないと書いたのですが、バラードを聴きたいときもありますよね。

そう、LSDのようにゆっくり長く走る練習の時です。

LSDはLong Slow Distanceの頭文字でとにかくゆっくり走る練習法なので、かなりの人に抜かされていきます。

下手するとウォーキング中の人にも抜かされるので、バラードを聴きながら心を落ち着かせてゆったりと走ろうという訳です。

もちろんランニング中じゃなくても、心安らぎたい時などにも聴いて貰いたいリストになっています。

選考基準は特にありません。今回はバラードに限定しているのでテンポは必然的にスローになります。
強いて言えば、心が洗われるような、そして心落ち着かせることが出来る曲でしょうか。

・順位付けの基準

前回のリストはトレーニング終盤に掛るとテンションが上がる順番に順位付けしました。
今回は単純に私が良い曲だなぁと思う順番です。

ベスト30ランキングはこちら

1位 To Be With You – Mr. Big
2位 Don’t Cry – Guns N’ Roses
3位 Angel – エアロスミス
4位 Stairway to Heaven – Led Zeppelin
5位 Dream On – エアロスミス
6位 Goodbye to Romance – オジー・オズボーン
7位 I’ll Be There For You – Bon Jovi
8位 FOREVER LOVE – X JAPAN
9位 More Than Words – エクストリーム
10位 Sailing – ロッド・スチュアート
11位 Let It Be – ザ・ビートルズ
12位 Love Of My Life – QUEEN
13位 When Love And Hate Collide – デフ・レパード
14位 Tears in Heaven – エリック・クラプトン
15位 The Long And Winding Road – ザ・ビートルズ
16位 what a wonderful world – ルイ・アームストロング
17位 Nothing Else Matters – メタリカ
18位 Angie – The Rolling Stones
19位 Beth – Kiss
20位 Knockin’ On Heaven’s Door – ボブ・ディラン
21位 ENDLESS RAIN – X JAPAN
22位 Hotel California – イーグルス
23位 Bringin’ On The Heartbreak – デフ・レパード
24位 The Sound of Silence – サイモン&ガーファンクル
25位 November Rain – Guns N’ Roses
26位 DON’T LOOK BACK IN ANGER – オアシス
27位 Stand By Me – ベン・E・キング
28位 Wonderful Tonight – エリック・クラプトン
29位 Changes – ブラック・サバス
30位 I Don’t Want to Miss a Thing – エアロスミス

31位 Bohemian Rhapsody – QUEEN

今回は洋楽オンリーではありません。それでは詳細を見ていきますね。

1位 To Be With You – Mr. Big

メンバーにスーパースター勢揃いのMr.Bigですが、彼らを知らなくてもこの曲は知っているという方も多いのではないでしょうか。
ポール・ギルバートのアコースティックギターに乗せて、甘く切ない歌声のエリック・マーティンが歌い上げる名曲中の名曲。
ギターソロの弦に這わす指のノイズまでカッコイイです。


2位 Don’t Cry – Guns N’ Roses

前作Appetite For Destructionでは全曲が疾走感のあるバリバリのロックだったのに対し、Use Your Illusionではこんな素晴らしいバラードを作るガンズアンドローゼズ。ちなみに2枚組のもう1枚Use Your IllusionⅡには同じ曲の別バージョンが収録されていますが、このリストは1枚目のオリジナルバージョンです。こっちの方が好きかな。


3位 Angel – エアロスミス

エレキギターがのっけから響き渡るエアロスミスらしいパワフルなバラード。スティーブンタイラーの声はロックなシャウトにも、切ないラブソングにも、どちらにもピッタリとはまります。弱音だらけの歌詞なんですが、やたらとカッコイイんです。


4位 Stairway to Heaven – Led Zeppelin

アコースティックギターのアルペジオが美しい旋律を奏でるツェッペリンの代表曲。後半かなり盛り上がりを見せてバラードのテンポではなくなってしまいますが、前半のアコギ+リコーダー+ヴォーカル違いなくバラードと言えるでしょう。


5位 Dream On – エアロスミス

デビューアルバムに入っていた初期のエアロスミスを代表する名曲。3位 Angelとはまた違った感じのヴォーカル、粗削りながら力強く歌います。Dream On(夢を見続けろ)を連呼するあたり、若さが凝縮されている感じですね。


6位 Goodbye to Romance – オジー・オズボーン

ランディ・ローズのギターが優しい音色を奏でる初期オジーオズボーンバンドの名曲中の名曲。上のジャケ写からは想像できませんが、オジーはとても美しい歌声をしているんですよね。それがギターの音色と相まって、明日への希望に満ちた歌となっております。

私事で恐縮ですが、結婚披露宴のお開きの歌でもあります。


7位 I’ll Be There For You – Bon Jovi

彼女に出ていかれた男の気持ちを未練たっぷりに歌い上げるボンジョヴィの名バラード。息をするなら空気になろう、喉が渇くなら水になろう、空から太陽を盗んでこよう(だから行かないでくれ)。まぁ歌詞がくさいし未練がましいけど、気持ち悪い感じがしないのはジョンがここまで男前だからでしょうか。


8位 FOREVER LOVE – X JAPAN

前回と合わせて初の邦楽がランクイン。彼らは日本の枠を飛び出して、世界に通用するアーティストですから当然のことですよね。TOSHIの歌声は並外れてキーが高く、脆さや儚さが際立ってバラードに圧倒的に合うのではないでしょうか。メロディも美しく、日本を代表するバラードと言っても過言ではないと思います。


9位 More Than Words – エクストリーム

アコースティックギターの音色が心に染みるエクストリームの名曲。ベースもドラムのなしにここまで聴かせる歌が出来るんだから音楽ってやっぱり素晴らしいです。動画では演奏を放棄してくつろいでいてちょっと面白いですね。


10位 Sailing – ロッド・スチュアート

ロッド・スチュアートのハスキーボイスが哀愁を誘う、とても美しいけれどとても悲しい歌。

海を渡り空を渡り、君のもとへ神のもとへ、といういわば英語版「千の風になって」でしょうか(だいぶ違う)。

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