【誰でも知ってる】Spotifyで聴く洋楽おすすめ30曲【ランニング中】

投資もマラソンも目標達成に向けて頑張る親父

皆さんはランニング中に音楽を聴く派でしょうか。ランナーの間でも聴く派と聴かない派は分かれていてそれぞれ言い分があるようです。
私は断然聴く派で、無料の音楽配信サービス「Spotify」でワークアウトのプレイリストを作成してランニング中はヘビーローテーションさせています。
今日はそんなプレイリストの中から選りすぐりの洋楽ベスト30を紹介したいと思います。

・ランキングの選考基準は3つ

1.誰もが知っている曲であること
2.速過ぎず遅過ぎずのテンポであること
3.テンションが上がる格好良い曲であること

お勧めする以上、だれもが知っている曲の方がいいと思います。

洋楽に詳しくなくても、おそらくCMや街中、TVのBGM等で1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

また、知名度のほかに、テンポを重要視しています。アップテンポ過ぎると、走るペースも引きずられて速まり、バラードのようにスローテンポだと走りがのってこないからです。このちょうど中間の、走りに影響せず、気分的にアガる曲に絞り込みました。
そして、何より聴いていてカッコイイこと、テンションが上がることを最重要視しています。

・順位付けの基準

Spotifyの無料プランでは、「シャッフル再生のみ」という制約上プレイリストの曲順が指定できません。ランダム再生のみです。

よってこの順位は、Spotifyのシャッフル再生によりトレーニング終盤に再生されたとき、つまり辛さがピークの時にかかるとテンションが跳ね上がる順番になります。

1位がMAXハイテンションですが、逆に序盤に再生されてもそこまで…かもしれませんのであしからず。

※この記事では、ランニング中にシャッフルで聴くことを大前提に作っていますので、個別で聴く用に動画も埋め込んでいますが、最後にSpotifyのリスト(公開URL)を載せています。出来ればそちらをもってランニング中に再生してみて下さい。

ベスト30ランキングはこちら

1位 ロッキーのテーマ
2位 Eye of the tiger – Survivor
3位 The Final Countdown – Europe
4位 You Really Got Me – ザ・キンクス
5位 I Was Made For Lovin’ You – Kiss
6位 Born To Be Wild – Steppenwolf
7位 Jump – Van Halen
8位 Immigrant Song – Led Zeppelin
9位 It’s My Life – Bon Jovi
10位 I Love Rock’N Roll – Joan Jett & The Blackhearts
11位 Burn – Deep Purple
12位 Johnny B. Goode – Chuck Berry
13位 Are You Gonna Go My Way – Lenny Kravits
14位 Don’t Stop Me Now – QUEEN
15位 Detroit Rock City – Kiss
16位 It’s Only Rock ‘N Roll – The Rolling Stones
17位 We Will Rock You – QUEEN
18位 Shake It Off – テイラー・スウィフト
19位 Wannabe – スパイス・ガールズ
20位 Crazy In Love – ビヨンセ
21位 Walk This Way – エアロスミス
22位 20TH CENTURY BOY – T.Rex
23位 You Could Be Mine – Guns N’ Roses
24位 Rock Is Dead – マリリン・マンソン
25位 Livin’ On A Prayer – Bon Jovi
26位 Bad Medicine – Bon Jovi
27位 The Power Of Love – Huey Lewis And The News
28位 Highway to Hell – AC/DC
29位 All Day And All Of The Night – ザ・キンクス
30位 Rock and Roll All Nite – Kiss

予想通りのほぼハードロックなリストになっています。

それでは詳細を見ていきますね。

1位 ロッキーのテーマ

説明するまでもない、シルベスター・スタローン主演映画「ロッキー」のテーマ曲。映画の内容が内容だけに、苦しくなったトレーニング終盤に掛かると、負けるものか~‼とテンションMAX上がります。練習がきつくて挫けそうなとき、自分に負けそうなとき、イントロを聴いただけで折れかけた気持ちを奮い立たせてくれますね。


2位 Eye of the tiger - Survivor

これまた映画ロッキーの挿入歌。TV番組でも本当に良く掛かるので知らない人はほぼいないでしょう。

イントロのギターリフが格好良く、開始早々からテンション上がります。余りにもスポ根イメージが強すぎて、普通に聴いても走り出したくなる曲です。


3位 The Final Countdown - Europe

北欧グループEUROPEのメロディアスなロック。1位2位の曲とは異なり、スポーツのイメージはありません

(というかここから先は全てスポーツから離れ、純粋にカッコ良いという理由でチョイスしてます)。

TVのバラエティー番組などで掛かることが多く、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そして一度聴いたら頭から離れないイントロと印象的なサビ。

私個人としては、歪んだギターのリフが印象的な曲の方が好きなのですが、ランニング終盤にテンションが上がるという観点ではこの曲のトータル順位は3位で間違いありません。

練習終了へのカウントダウン!


4位 You Really Got Me - ザ・キンクス

ザ・キンクスのいかにもアメリカンなロック、と思いきや意外にもイギリスのバンドです。

この曲を知ったのはヴァンヘイレンのカバーの方が先で、デビッド・リー・ロスのシャウトとエディのギターサウンドで勝手にアメリカンの印象を持っていたのかもしれません。
オリジナルはだいぶ淡々としている感じで、その分ランニングには向いています。

速すぎず遅すぎず、割と一定のリズムとテンポながら、ものすごくテンションが上がるまさにランニング中にピッタリの曲です。


5位 I Was Made For Lovin’ You-Kiss

CMでも流れていたKissの代表曲の一つ。サビのメロディーが秀逸でハードロックなのにしっとりと聴くことができます。このリズムとテンポがランニング中には本当に心地よい。


6位 Born To Be Wild-Steppenwolf

印象的なギターのイントロ、ハスキーなVoのシャウト。ハーレーダビッドソンとバドワイザーが良く似合うアメリカンロック。
かと思いきや意外にもカナダのバンド。なんかこのパターン多いな。
TVでもアメリカンバイクのツーリング映像では、まず間違いなくこの曲が掛かります。

誰もが知っている名曲でランニング中に聴くとやる気のギアが一段上がります。


7位 Jump-Van Halen

曲中通してキーボードのフレーズが印象的なヴァンヘイレンの代表曲。
CMはじめTVでは最早定番の感すらあります。ニュース番組でさえも、スポーツコーナーなどで掛かることは珍しくありません。
全体的に明るい曲なのでランニング中もピッタリ。後半辛くなってきたとしても、間違いなくもうひと踏ん張り可能になります。
ヴァンヘイレンはデビッドリーロスよりサミーヘイガーの方が好きなのですが、このジャンプは完全にデビッドリーロスがマッチしてます。
私事で恐縮ですが、披露宴での入場曲にチョイスした曲でもあります。


8位 Immigrant Song-Led Zeppelin

最近ではマーヴェルのマイティ・ソーのテーマ曲でもお馴染み、レッド・ツェッペリンの名曲。
オープニングからギターのリフにVoが重なり重厚感を演出しています。本当にカッコイイ。
個人的にツェッペリンと言えば「灰色」なんですが、やはりこちらも今にも雨が降りそうな曇天という重苦しいダークな雰囲気。

なんですが、ランニング中に聴いても不思議と苦しくならずにテンションが上がる力強い曲です。


9位 It’s My Life-Bon Jovi

中山きんに君のクッキングネタで知名度が上がってしまったボンジョヴィのメロディアスでミドルテンポの名曲。
例のサビの箇所で、雄叫びと共にきんに君がフレームインしてきますが、それに耐えられるならば本当にカッコイイ曲なんです。
ボンジョヴィは知名度、カッコイイ曲という意味で最強で、このランキングにもキッスとともに3曲選ばれたバンドです。
まあ選んだのは私ですが。


10位 I Love Rock’N Roll-Joan Jett & The Blackhearts

6位のBorn To Be Wildと共に、「歌ってる人は知らなくても曲は知ってる」を象徴する名曲。

終始一貫して一定のリズムなのですが、女性とは思えないヘヴィなVoと歪んだギターリフでテンション上げてくれます。

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