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投資の世界

主に投資信託や株式に投資する足跡の記事です

  • 2022年5月1日

【2022年4月実績】素人親父の投資 途中経過【デイトレードで大損害】

新年度に入り、東証の市場再編も実施された4月でしたが、パウエルさんの発言やロシアウクライナ侵攻、急激な円安などで乱高下の1か月でした。 配当権利落ちもあり一時26,500円を割るまで急落、しかし1ドル129円という20年ぶりの円安でメリットを享受する銘柄の多い日経平均が反発する。 今度はアメリカ好景 […]

  • 2022年4月23日

【猛反省のデイトレード】1日で33万円のマイナス【理由は単純】

2022/4/22(金)、前日4/21の日本電産(6594)の決算発表、および自社株買い、5円とは言え増配、そして永守前CEOの復帰。 これらを材料に上昇と見込みました。 チャートはこちら。 まぁ相場自体は行ってこいの前日比-10円に終わったのですが、丸一日トレードした結果、確定で-147,018円 […]

  • 2022年4月11日

【ノートPC1台から】株トレード環境の構築【予算10万円】

株式投資を始めて丸2年。 今までは自宅のノートパソコンか、外出先のスマートフォンでトレードをしていました。   しかし、我が家のPC用のデスクは幅80㎝と狭く、またノートパソコンは画面が小さくてガッツリトレードをするには完全に不向きです。スマホは問題外ですよね。   ノーパソ1台 […]

  • 2022年4月2日

【2022年3月実績】素人親父の投資 途中経過【原油高・資源高・円安・権利落ち】

ロシアのウクライナ侵攻が泥沼化する中、原油や資源の高騰での先行き不安からか大きく下げていた日経平均も、月半ばのFOMCを通過した辺りで反転。 3月配当・優待の権利取りに向かって急上昇しました。 一時28,000円台に回復し、これはまさかの3万円行くか?と思いましたが流石にそれは期待し過ぎ。ここでちょ […]

  • 2022年2月6日

【2022年1月実績】素人親父の投資 途中経過【岸田ショックで大暴落】

年が明けて2022年、日本経済いざスタートダッシュ!と行きたい所でしたが結果はご覧の通りの大暴落。 中国の不動産バブル崩壊、アメリカのインフレ、テーパリング開始に利上げ、QTと株式市場にとってマイナスの出来事が続きロシアのウクライナ侵攻の危機にオミクロン株の大流行。これだけ集まればそりゃ下がるか。 […]

  • 2022年1月16日

【2021年実績】素人親父の投資 途中経過【丸2年経過】

ずぶのド素人が投資を始めてはや2年。 最初はおっかなびっくりで始めた投資活動ですが、紆余曲折ありつつ信用取引で空売りするまでに成長しました。 あ、成長したかどうかは怪しいですが… そして目標として建てた一人娘に3千万遺す。これに向かって今どこまで進捗しているのか。先はまだまだですが振り返ってみたいと […]

  • 2022年1月4日

【2021年12月実績】素人親父の投資 途中経過【利確失敗からの損切】

12月の日経平均は月の途中で大きく下げ、外国人投資家が大幅に売り越すなどもあり取り戻すことは出来ずにずるずると低迷したまま終わってしまいました。 11月に続き年末ラリー、掉尾の一振というアノマリーは外れ利益を出すどころか収支はマイナスでした。 何となく嫌な予感がしたため、また銘柄数が多すぎて管理が大 […]

  • 2021年12月4日

【2021年11月実績】素人親父の投資 途中経過【岸田ショックからのオミクロンショック】

11月は先月の岸田ショックをようやく取り戻せたか?と思いきや、オミクロン株の流行により月末に大きく下げて終わりました。 チャート的にもダブルトップを形成し下落していますし、長期移動平均線も大きく下に突き抜けての強い下落トレンド入りという感じです。 元々テーパリング期間前倒しや物価上昇、エネルギー価格 […]

  • 2021年10月31日

【2021年10月実績】素人親父の投資 途中経過【信用売買で2か月連続プラス!】

10月は投資の利益に対する税率を20%から30%にという言動に対する岸田ショックで月初から大きく下げて始まりました。 そこから何とか巻き返し、10月1日始値の29,235円を一時回復し3万円台復帰か!とも思わせたのですが、最終的には28,892円でのフィニッシュとなりました。 やはり10/31に控え […]

  • 2021年10月5日

【2021年9月実績】素人親父の投資 途中経過【信用売買で利益発生!】

9月は菅首相退陣のニュースを受けて、皮肉にも日経平均は鰻登りの急上昇となりました。 しかし、アメリカのテーパリングの時期前倒しや債務上限問題、中国の恒大集団の資金繰り悪化など様々な問題が沸き起こり月半ばから大失速。 岸田内閣の誕生は株式市場にとって早くも暗雲立ち込める展開となりました。 新内閣って、 […]