【2021年3月実績】素人親父の投資 途中経過【耐えて反発か?】

3月は多くの企業が期末を迎え、配当や優待の権利月ということもあり順調に上昇していたのですが、下旬に入るころにはメキメキ下落してしまいました。

 

この下落は、ファンドのリバランスが関わっているようで、ファンダメンタルズ好調の企業ほど今まで沢山買われていた訳ですから下落してしまうという事でした。

そして高配当銘柄や人気優待銘柄は予想通り権利落ちの30日に一旦下落。

と思いきやそんなに下落しない優待銘柄などもあり、やっぱり株価は難しいと思わされる次第でした。

先月同様トレードそれぞれの目的、思惑を振り返っていきます。
それでは投資信託から振り返ります。

投資信託

楽天証券に積み立てている投資信託です

投資信託_楽天証券

アメリカの市場、特にS&P500が最高値を更新するなど好調で先月よりも大きくリターンを増やしています。
先月から上を向き始めたリートも続伸です。

とは言えあまり高くなると買える量が減るので、切り崩しの時期までは安値で行って欲しいところではありますね。

続いてiDeCoです。

iDeCo

iDeCo

こちらも続伸。
最近はS&P500やNYダウよりも日本のTOPIXが好成績のようです。除く日本がどうなることやら。

ジュニアNISA

juniorNISA

アメリカの長期金利上昇を受けて下落基調だったNASDAQですが、たったひと月で復調
やっぱりアメリカ強いなぁ。ジュニアNISAは積立期間が決まっているので後数年安くなって欲しいんですけど。

株式投資

まずは楽天証券の個別株です。

株式投資_楽天証券

高配当銘柄と優待銘柄中心の楽天証券の個別株ですので、3月はやや上がっています。
優待と配当を取りに行くためにまた銘柄数を増やしてしまいました。ちょっと利確も考えないといけません。

続いてSBI証券です。

株式投資_SBI証券

グロース中心のSBI証券の銘柄ですが、相変わらずすららネット、村田製作所が大きくマイナスです。

村田製作所は、同じセクターの銘柄が大幅に上昇している日でもうんともすんとも言わず、下げる時は倍下げるという状態が続き「売ってしまいたい」衝動に駆られています。が、ここは現物の利点を活かすためにグッと我慢です。

また、月末の5分割に合わせて飛び込みエントリーしたBASEですが、たった2日で大きくマイナススタートとなりました。ま、こっちも買ったばかりですし、シナリオはもちろん昨年の最高値15,000円ですので、3,000円まではグッと我慢です。

イビデンや新光電気工業といった半導体関連銘柄に期待したいですね。特にイビデンは先月の振り返り時点で-75,000円でしたから、十分復活してくれました。グッと我慢の甲斐があったというもんです。

それでは3月中にトレードした銘柄と、その理由を個別に見ていきたいと思います。

購入

コード 銘柄 単価 購入日 購入理由
8012 長瀬産業 1,777.5 3/10 優待狙い 長期保有特典ありの優待で100株保有
2816 ダイショー 1,381.0 3/10 優待狙い ライオンの優待が嫁さんに好評で、家計の足しになる優待をチョイス
8935 FJネクスト 1,108.0 3/11 高配当 優待+高配当
2109 三井製糖 2,000.0 3/12 優待狙い ライオンの優待が嫁さんに好評で、家計の足しになる優待をチョイス
9024 西武ホールディングス 1,298.0 3/12 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
9024 西武ホールディングス 1,280.0 3/12 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
9024 西武ホールディングス 1,280.0 3/12 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
9024 西武ホールディングス 1,328.0 3/15 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
9024 西武ホールディングス 1,328.0 3/15 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
4054 日本情報クリエイト 2,150.0 3/18 成長性 業績良し
1407 ウエストホールディングス 3,325.0 3/18 成長性 再生可能エネルギーテーマ
9024 西武ホールディングス 1,310.0 3/18 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
9024 西武ホールディングス 1,310.0 3/18 アフターコロナ アフターコロナを睨んで再エントリー開始
1808 長谷工コーポレーション 1,669.0 3/19 高配当 高配当まだまだバリュー
1808 長谷工コーポレーション 1,669.0 3/19 高配当 高配当まだまだバリュー
9024 西武ホールディングス 1,235.0 3/24 アフターコロナ アフターコロナを睨んでナンピン
9024 西武ホールディングス 1,198.0 3/24 アフターコロナ アフターコロナを睨んでナンピン
9024 西武ホールディングス 1,195.0 3/24 アフターコロナ アフターコロナを睨んでナンピン
7564 ワークマン 7,940.0 3/25 積み立て 積み立て
4477 BASE 8,500.0 3/29 成長性 分割後の高騰を狙って勝負

3月は優待銘柄も多く、12月も優待で貰った製品が嫁さんに好評だったライオン(4912)のように、家計の足しになるようにダイショー(2816)や三井製糖(2109)を購入。他にはアフターコロナでの復活を信じて西武ホールディングス(9024)を大量に買ってみました。

売却

コード 名称 購入単価 販売日 販売単価 成果 販売理由
4054 日本情報クリエイト 2,978.0 3/1 2,150 -82,800 損切り グロースが暴落。耐え切れず損切り
7320 日本リビング 2,250.0 3/2 1,980 -27,000 損切り グロースが暴落。耐え切れず損切り
3998 すららネット 4,970.0 3/5 3,300 -167,000 損切り グロースが暴落。耐え切れず損切り
3902 メディカルデータビジョン 3,000.0 3/5 1,850 -115,000 損切り グロースが暴落。耐え切れず損切り
1407 ウエストホールディングス 5,040.0 3/5 2,850 -133,500 損切り 分割と共に暴落。耐え切れず損切り
4054 日本情報クリエイト 2,150.0 3/24 1,991 -15,900 損切り 復活とみて再エントリーも騙し
1808 長谷工コーポレーション 1,669.0 3/24 1,570 -9,860 損切り 天井掴みで落ち始めたので損切り
1808 長谷工コーポレーション 1,669.0 3/24 1,571 -9,850 損切り 天井掴みで落ち始めたので損切り

3月はアメリカの長期金利上昇で一時グロースが急落しました。業績が良い銘柄を選んで買ったのだからうろたえずに持っておいても良いのですが、このまま下落を続けたら取り返しがつかないという事も頭を過り損切りに至りました。

ただ、損切りするにはタイミングが遅すぎたと思います。シナリオが長期保有な分、踏ん切りがつかなかったですね。

3月の一カ月だけで56万以上の損失となってしまいました。

家計簿

最後に家計簿です。

今月は嫁さんの誕生日プレゼントや自分の通勤靴、娘の小学校入学の準備で久しぶりに買い物をしました。平日に休みを取って近場のショッピングモールに行ったんですが、平日なのに割と混んでいてこりゃコロナ集束はまだまだ先だろうなと思いますね。

あ、その時ワークマン+に行って肌着など数点を買ってみました。他の店舗よりも混んでいたし、商品は安くデザイン性も高く、こりゃ売れる訳だと納得です。株価は低迷していますけどね。

まとめ

日銀の日経平均ETFを買わない宣言などもあり、金融相場から業績相場になっていきそうです。

日経平均チャートを見ても3月はよこよこやや下落気味です。コロナショック後は、だいたい何を買っても何とかなるという感じのイージーモードでしたが、今後は銘柄ごとの業績やらファンダメンタルズをよく吟味してトレードしていく必要がありそうですね。

また、グロースの反撃はあるのか、アフターコロナはどうなるのか、など色々なことにアンテナを張っていないと取り残されそうです。

特にアメリカのテーパリングの開始時期は超重要事項ですね。

株式投資を始めて1年以上経ちましたので、難易度ハードでリスタートというところでしょうか。

 

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