【2021年7月実績】素人親父の投資 途中経過【初めての信用売り】

7月は上値も下値も切り下げて、パッとしない展開が続きました。

オリンピックでの日本勢メダルラッシュが景気を刺激するかと思いきや、新型コロナの爆発的な感染拡大が重しになっているようですね。

中国の市場介入も気になるところです。

日経225チャート

これはひょっとすると、いよいよ本格的な下落基調が始まるのでしょうか?

決算シーズンを迎えましたが、好決算を発表しても暴落する企業が続出していました。

日本株全体的に不人気の様相を呈してきた感じが見られます…

そんなこんなで、下落基調でも勝負ができるようにと、空売りにチャレンジしてみました。

基本は中長期保有の買いですが、あまりにもあんまりな場合はショートでの取引で凌いでいこうという魂胆です。

先月同様トレードそれぞれの目的、思惑を振り返っていきます。
それでは投資信託から振り返ります。

投資信託

楽天証券に積み立てている投資信託です

楽天証券の投資信託

いや米国株強い。リスクヘッジのためにと買っている債権だけがマイナスなので、いっそ全部株式で良かったかと思えるほど。
いずれ逆転することもあるかもしれないので、見直しはしませんけどね。

続いてiDeCo

iDeCo

iDeCo

先月よりは利回り若干落ちたものの25%超の好成績。
日本の個別株に投資するより投資信託一本の方が資産運用としては正解なのでしょうか。

続いてジュニアNISAです。

ジュニアNISA

ジュニアNISA

こちらも順調。
ジュニアNISAはあと数年しか投資出来ないので、この期間は安く買いたいんですけど(先月と同じコメントじゃんか)。

それでは日本の個別株です。

株式投資

まずは楽天証券の個別株です。

楽天証券の個別株

値がさ株且つ複数保有のニューラルポケットとFOOD & LIFE COMPANIES(旧スシロー)が大ブレーキ。
他のプラスの銘柄も、じわじわと下げており辛うじてプラスをキープしているといった感じです。

先月より60万円近く含み益が減ってしまいました。

夏枯れ相場と言いますが、ここは我慢の時でしょう。

続いてSBI証券です。

SBI証券の個別株

見ての通り信用取引による売りにチャレンジしてみました。

また、SBI証券は短期メインと決めているのですが、ここらで一旦全て手仕舞いしておこうと本気で考えています。

300万円を元手にいくらくらいに増やせるかをモニターしてみようかなと。

 

それでは7月中にトレードした銘柄と、その理由を個別に見ていきたいと思います。

購入

7月購入銘柄

西松屋チェーンはかなり下がっていたので、8月の権利月に向けて上がるのではと買い増し。
しかし完全に落ちるナイフでした。シナリオは8/20の権利確定日までの上昇を取るなのでそこまではホールドです。

また、タマホームは社長のワクチン打ったらクビ報道に売りから入って勝負してみました。

結果、2,720で売りエントリーして一時的に上昇したタイミングで狼狽して買戻し。

売りは命までなんて怖い格言があるのでちょっとビビってしまいました。

まぁ初めてなので収支は気にしません。何事も経験です。

売却

7月売却銘柄

タマホームは例の報道を受けての売り。100株は現物保有の利確ですが、もう100株は買いの方にも書いた空売りです。
結果は僅かに損となりましたが、寄りでエントリーしていれば十分利益は出ていました。結果論ですが…

そしてウエストホールディングスはもう十分な利益と思い、SBI証券の整理の意味も含めて利確しましたが、その後もモリモリ上昇しました。

こちらも結果論なので仕方ありませんね。

それよりも何よりも、7月後半怒涛の大暴落をやってくれたのはBASE(4477)

BASEチャート

1600円から1500円を行ったり来たりのBOX相場かな、1700円台回復はしばらくないかななんて呑気こいてたら、僅か数日で1140円まで一気の急降下。

28日に200株だけ損切しておいたのですが、全部手仕舞いしておくべきでした。

それも結果論ですが、さすがにここまで下がるなんて思いませんでしたね。

家計簿

今月は娘の誕生日プレゼントに任天堂switchを楽天ブックスで購入したら、楽天SPU(スーパーポイントアップ)が0.5増えて7倍になったので、これはチャンスとスーパーセールに合わせてふるさと納税をしました。

今年は魚の干物、米15㎏、肉2点、トイレットペーパーを選びました。干物はリピートです。

 

ふるさと納税返礼品

 

 

自己負担で2,000円掛かるものの、寄付した金額のおよそ30%の返礼品が貰えます。どうせ払う税金なので3割の品物がバックされるだけで全然お得ですよね。
さらに楽天をチョイスすればポイントがかなりもらえます。

今回のスーパーセールでもらえるポイントは15,000ポイント相当(買い回りに2店舗で買い物したから全てふるさと納税の分ではありませんが)。

返礼品をあれこれ選ぶときは普通に楽しいですし、家計の足しになって嫁さんにも喜ばれ、手間は確定申告が必要なだけ。

その確定申告もワンストップ特例という制度を使用すれば必要書類を用意して自治体に郵送するだけ。

必要書類と言ったってマイナンバーカードのコピーくらいでしょうか。

税金を払っている人であればやらない理由が見つかりませんね。

まとめ

先月にも書いたのですが、SBI証券は短期取引専用という線引きがイマイチ統一出来ていません。
一旦保有銘柄を全て手仕舞いして、元手資金を決めたうえで運用することをやってみようかなと思っています。
そのため、今月は信用取引による売り建てにチャレンジしてみました。

結果はマイナスでしたが、イメージと違いレバレッジを掛けなければそこまで危険ではなさそうですし、市場全体が下げ相場の時でも利益を取ることが出来そうです。
売りが出来れば優待のクロス取引も可能ですし、夢が広がりますね。

目標は元手資金の10%の利益確保!

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